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空ろの箱と零のマリア〈4〉

2010年06月29日 22:24

価格
あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成


あらすじ
「ああ……分かったよ。僕が──僕が、『王』になってやる」
 クローズド・サークル『王降ろしの国』。中世風の職業に就き、一度の面談を介し行われるそのゲームの勝利条件は、他プレイヤーを殺して生き残ること ──。つまりこれは、“殺し合い”にまみれた狂気のゲーム。
 その“騙し合い”のゲームから、未だ抜け出せない星野一輝。彼はついに、事態打開のため自ら“王”となるべく動き出す。カギとなるのは、トリックスターである大嶺醍哉。この空間を作り上げた“箱の所有者”はいったい誰なのか、一輝はついにその真実へとたどり着くが……。―公式サイト参照

感想
3巻から続けて読みました。
続けて読んだので、つながりなどを忘れずに読むことができましたw
今回は、一輝が意外と成長した巻だと思いました。
自分ひとりでゲームを終わらせようと躍起になった所など成長?したなぁ~と思いました。
なんだかんだで醍哉は結構優しいですねw
"O"は一輝の事が大好き発言に盛大に笑いましたw
次巻がとても気になってしょうがありません。
変化した一輝と麻理亜の関係がどうなっていくんでしょうね?
そして醍哉と"O"の存在がどうなるんでしょうね。
これからも空ろの箱と零のマリアから目が離せませんね。



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