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東京レイヴンズ8 over-cry

2012年10月23日 12:54

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あまなつShopあまなつで見る同じレイアウトで作成


あらすじ

白日の下に晒された夏目の本当の姿。
「約束の男の子」は夏目ではなく春虎―。
真実を知った京子は春虎たちを避け続けていた。
一方、シェイバとの戦い以来、春虎は呪力を制御できず不安定な状態に陥っていた。
幾つもの不安を抱える春虎たち。
そんな折、土御門宗家が何者かによって襲撃される事件が起こる。
動揺する夏目のもとに現れたのは、あの赤毛の少女、多軌子だった。
「ぼくが目覚めさせるんだ。―夜光の生まれ変わりを」
運命の歯車は、軋みを上げて回り始める。
後戻りすることのできない、未来へと向かって―。

感想

待ちに待った8巻。
待った甲斐のある大変濃い内容です。
最初からいろいろな事がおきます。
なので、読んでいて退屈になりません。
一番の出来事は春虎がっ!!!っていう感じの所で終わり何とも言えない思いになりました。
誰が夜光の生まれ変わりかという意味では、私の予想どおりでした。
やっぱり、主人公がそうだよねってずっと思っていました。

また、夏目のかけた呪術によって中途半端に封印を解いたとは・・・そこまでは考えつきませんでしたね。
いろいろな人物の思惑が入り乱れる巻です。
次からは更なる物語の進展が期待されますね。


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